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BREED CLASSIC / TUTORIAL

チュートリアル

配合からレース出走までの基本操作と、画面上で確認する項目を説明します。

更新日
2026年8月28日

基本的な進行

  1. 1父・母・母父を選び、配合する
  2. 2生まれた馬の能力・適性・状態を確認する
  3. 3週2本まで調教を実行する
  4. 4条件に合うレースへ登録する
  5. 5レース結果を次の配合へ反映する
1

配合を行う

父・母・母父を選び、次世代の競走馬を生産します。

操作手順

  1. 牧場画面を開きます。
  2. 繁殖牝馬を選び、配合画面へ進みます。
  3. 父として使用する種牡馬を選択します。
  4. 血統表と配合コメントを確認します。
  5. 内容に問題がなければ、配合を確定します。

配合画面の読み方

配合ロジック

爆発力は、血統から得る加点、成立した配合理論、リスク補正をまとめた配合評価です。

血統特性+28
成立配合理論+4
リスク補正0該当なし
爆発力32好配合

内訳の意味

1血統特性
父系・母系から受け継ぐスピード、スタミナ、瞬発力、根性などを集計します。どの祖先を中心に加点されたかも画面で確認できます。
2成立配合理論
アウトブリード、インブリード、ニックスなど、今回の組み合わせで条件を満たした理論だけが加算されます。
3リスク補正
血が濃い配合などにリスクがある場合の補正です。補正がなければ内訳画面には表示されません。

爆発力の評価

  1. 0–14控えめ
  2. 15–29堅実
  3. 30–44好配合
  4. 45–59高爆発
  5. 60–100別格

確認する項目

項目確認内容
父系スピードや個性の方向性
母系牝系から継承してきた特徴
母父系父系との相性、持久力や体質の土台
5代血統表共通祖先の位置と血の重なり
配合コメント成立した理論、狙い、リスク
5代血統表を確認するゲーム画面
図1 5代血統表の表示例※ゲーム画面は開発中のイメージを含みます。

配合理論の種類

理論意味見る場所
黄金ニックス父系と母父系の相性を利用する父系・母父系の組み合わせを確認する
完全アウトブリード5代内の血の重なりを避ける気性と体質の安定を狙う
インブリード共通祖先の特徴を強く出す成立位置と濃さによるリスクも確認する
継承血脈・血脈共鳴牝系の蓄積と父系を組み合わせる過去世代から継いだ特徴を確認する
レジェンド固有理論特定のレジェンドだけの成立条件固有理論名と成立条件を確認する

強い馬を生産するためのおすすめパターン

まず、どの距離・馬場で、どの能力を武器に勝つ馬を作るかを決めます。その完成像から逆算し、爆発力の合計と内訳、血統特性、ニックス、母父効果、近親リスクを組み合わせます。

  1. 1ゴールとなる馬の強さを決める狙う距離・芝/ダート・脚質と、武器にする能力を決める
  2. 2血統から能力を設計するスピード、スタミナ、瞬発力など強化したい能力を絞る
  3. 3相性と母父ニックスと母父の能力効果を確認する
  4. 45代内の重なり成立理論と近親リスクを確認する
  5. 5爆発力を読む合計だけでなく、内訳とリスク補正を確認する

王道・安定型

初めの1頭/幅広い距離
組み方
目標距離と芝/ダートの適性が合う父母を選び、黄金ニックス(S)またはAランクのニックスと完全アウトブリードを重ねます。
確認
5代内の対象クロスがなく、リスク補正が発生していないこと。完全アウトブリードは気性・体質の安定にもつながります。
狙い
目標に合う血統の方向性をそろえ、その上へニックスと安定性を足す、最も再現しやすい組み方です。

芝・瞬発力型

短距離〜中距離の芝
組み方
父系と母系の両方からスピード系・瞬発力系の血統特性を集めます。母父はディープインパクト、トウカイテイオー、サンデーサイレンス、ハーツクライなどが候補です。
確認
配合画面の「爆発力の内訳」で、スピードと瞬発力への能力効果を確認します。母父の名前だけで決めず、父系とのニックス、距離適性、リスクも確認してください。
狙い
先行型はスピード、差し・追込型は瞬発力をより重視して、目標レースに合う血統を設計します。

黄金マイラー型

芝1,200〜1,600m
組み方
父母ともマイラー型で、両側にスピード系・瞬発力系の血統特性を持たせ、黄金ニックス(S)を成立させます。
確認
両系統のスピード+瞬発力の特性合計が18以上で、危険な近親配合ではないことが成立条件です。
狙い
条件をすべて満たすと「黄金マイラー」が成立し、速力+2・瞬発力+3・爆発力+6が加わります。

長距離・底力型

芝2,400m以上
組み方
スタミナ系と根性系を中心に、パワーや体質を補える父母を選びます。母父はサドラーズウェルズ、グリーングラスなどが候補です。
確認
スタミナだけでなく、根性・パワー・体質の能力効果も確認します。長所を重ねつつ、濃すぎるクロスは避けます。
狙い
長距離は一つの能力だけでは押し切れません。終盤まで能力を維持できる複数の土台をそろえます。

ダート・パワー型

ダートG1
組み方
スピードを土台に、パワーとダート適性を補える母父を選びます。母父効果でダート適性を大きく補うクロフネや、スピードとパワーを補うストームキャットなどが候補です。
確認
配合内訳にダート適性とパワーの能力効果があるかを確認します。爆発力が高くても、ダート適性がなければ狙いとは一致しません。
狙い
砂で前へ進む力と、最後まで速度を保つ力を両立させる組み方です。

レジェンド固有型

固有理論を狙う上級配合
組み方
レジェンド種牡馬ごとの成立条件に合わせて繁殖牝馬を選びます。例として、ワカタカはスタミナ・クラシック系、ライスシャワーはスタミナ・ステイヤー・長距離系の牝馬が候補です。
確認
配合画面に表示される固有理論名と成立条件を確認します。サンデーサイレンスなど、5代内の重複を避けることが条件になる理論もあります。
狙い
固有効果は大きい一方、条件外の牝馬では成立しません。先に狙う理論を決めてから母を選びます。

参考配合例

収録されている種牡馬と繁殖牝馬を使った、血統設計の参考例です。組み合わせをそのまま正解とせず、狙いと内訳の読み方を参考にしてください。

芝マイル・黄金マイラー狙い

芝1,200〜1,600m
父モーリス
×
母ハープスター母父 ディープインパクト
設計
父母ともマイラー型で、スピード系・瞬発力系の血統特性を両側から重ねる設計です。ロベルト系×サンデーサイレンス系のSニックスも組み合わせます。
確認
特性合計、近親リスクを確認し、配合画面で「黄金マイラー」が成立しているかを確認します。

芝長距離・スタミナ型

芝2,400m以上
父キタサンブラック
×
母エネイブル母父 ナサニエル
設計
父母が持つスタミナ系・根性系・ステイヤーの特徴を重ね、長距離で最後まで能力を維持する血統を設計します。
確認
スタミナだけでなく、根性・パワー・体質の効果と、5代内の血の重なりを確認します。

ダート・スピードパワー型

ダート1,600〜2,000m
父クロフネ
×
母レイチェルアレクサンドラ母父 メダグリアドーロ
設計
父母のスピード系・ダート系の特徴を重ね、砂で前へ進む速力とパワーを狙う設計です。
確認
爆発力の合計だけでなく、内訳にスピード・パワー・ダート適性の効果が表れているかを確認します。

3代重ねの血統作り例

芝マイル〜中距離の瞬発型を目標に、牝馬を繁殖入りさせながら3代をつなぐ例です。各世代で生まれた牝馬の内訳を確認し、弱い部分を次の父で補います。

  1. 1代目土台を作る
    モーリス×ハープスター

    スピード系・瞬発力系の特徴をそろえ、芝マイル向きの牝系の土台を作ります。

  2. 2代目スピードを補う
    ロードカナロア×1代目で生まれた牝馬

    1代目の牝馬を繁殖入りさせ、短距離寄りのスピードを補います。爆発力の内訳で、受け継いだ特徴と今回加わる効果を確認します。

  3. 3代目瞬発力と距離の幅を補う
    キズナ×2代目で生まれた牝馬

    2代目の牝馬を繁殖入りさせ、瞬発力とクラシック向きの特徴を補います。牝系の記憶が成立しているかも配合画面で確認します。

2

競走馬の状態を確認する

調教や出走を決める前に、馬の能力・適性・状態を確認します。

操作手順

  1. 所有馬一覧から対象馬を選択します。
  2. 競走馬詳細画面を開きます。
  3. 能力、適性、成長型を確認します。
  4. 調子、疲労、馬体重、前走からの間隔を確認します。
競走馬の詳細を確認するゲーム画面
図2 競走馬詳細画面※ゲーム画面は開発中のイメージを含みます。
項目判断の目安
能力スピード、スタミナ、瞬発力、パワーなどを確認
距離適性短距離・マイル・中距離・長距離のどこに向くか確認
馬場適性芝・ダート・重馬場への向き不向きを確認
成長型能力が伸びる時期と、出走を急ぐ必要があるか確認
状態調子、疲労、馬体重、出走間隔をまとめて確認
所有種牡馬と代表産駒を確認するゲーム画面
図3 所有種牡馬の確認画面※ゲーム画面は開発中のイメージを含みます。
3

調教を行う

週2本までの調教を選び、競走馬の能力と状態を整えます。

操作手順

  1. 競走馬詳細画面から調教を選択します。
  2. 調教メニューを選びます。
  3. 馬なり・強め・一杯から強度を選択します。
  4. 調教を実行し、坂路は4F、芝・ダート・ウッドは5Fのタイムとコメントを確認します。
  5. 疲労と調子を確認して、2本目を行うか判断します。
坂路を走る競走馬の調教画面
図4 坂路調教の実行画面※ゲーム画面は開発中のイメージを含みます。

調教の意図

メニュー主な目的
バランス折り合い、前進気勢、反応を偏りなく整える
折り合い重視力まず走る感覚を養う。距離延長や気性難の馬に向く
前進気勢強化道中で下がらない推進力と、促してからの反応を伸ばす
終い重点仕掛けてからの反応と、最後の一脚を伸ばす
馬群慣れ相手の気配を受けても集中して走る感覚を養う。併せ馬が必須
表示例坂路 4F 52.8 - 3F 39.4 - 2F 25.6 - 1F 12.2終い重点 / 反応上々

調子の見極め方

確認順見る内容判断
1. 状態コメント仕上良、態勢整う、気配平凡など現在の調子を確認
2. タイム前週との比較、坂路4F/その他5Fの全体時計、1F・2Fの終い反応が上向いているか確認
3. 疲労調教・レース後の疲労次の負荷を下げる必要があるか確認
4. 馬体重・間隔理想体重との差、前走からの間隔出走できる状態か確認

速い調教タイムの目安

「強め・単走」で行った場合のおおよその基準です。全体時計と最後の1Fをセットで見ます。

コース速いかなり速い
坂路 4F53.2以下
終い12.4以下
51.7以下
終い11.9以下
芝 5F64.8以下
終い12.7以下
63.6以下
終い12.4以下
ダート 5F67.4以下
終い13.3以下
66.4以下
終い13.0以下
ウッド 5F65.9以下
終い13.1以下
64.8以下
終い12.7以下

馬タイプ別・おすすめ調教パターン

1週間に2本行う場合の基本例です。2本消化することが目的ではありません。疲労、調子、馬体重を確認し、状態が悪ければ2本目を行わない判断も必要です。

短距離・先行型

行き脚と反応を高める
  1. 1本目坂路+併せ馬/強め/前進気勢強化
  2. 2本目芝+単走/馬なり/バランス

1本目でスピード・パワーと前向きさを補い、2本目は軽めに走りのバランスを確認します。

差し・追込型

仕掛けてからの反応を磨く
  1. 1本目坂路+併せ馬/強め/終い重点
  2. 2本目ウッド+単走/馬なり/バランス

坂路と併せ馬の組み合わせで瞬発力を補い、終い重点でラストの反応を整えます。

長距離・ステイヤー型

心肺と折り合いを整える
  1. 1本目プール/馬なり/折り合い重視
  2. 2本目ダート+単走/強め/バランス

プールで疲労を抑えながらスタミナと気性を整え、ダートで持久力とパワーを補います。

ダート・パワー型

砂で止まらない馬力を作る
  1. 1本目ダート+併せ馬/強め/バランス
  2. 2本目坂路+単走/強め/前進気勢強化

ダートでスタミナとパワー、坂路でスピードと出脚を補います。疲労が高い場合は2本目を馬なりにします。

気性難・掛かりやすい馬

力まず走る感覚を作る
  1. 1本目プール/馬なり/折り合い重視
  2. 2本目ウッド+単走/馬なり/折り合い重視

刺激の少ない内容で折り合いを優先します。前進気勢強化を重ねると掛かりやすくなるため、状態コメントも確認します。

馬群を苦手にする馬

囲まれても集中を保つ
  1. 1本目ウッド+併せ馬/強め/馬群慣れ
  2. 2本目坂路+併せ馬/馬なり/馬群慣れ

馬群慣れは併せ馬を選んだ場合だけ実施できます。2本目は馬なりにして疲労の増加を抑えます。

馬具の選び方

馬具は能力値を一律に上げる装備ではなく、レース中に起きる特定の課題を抑えるためのものです。競走馬詳細の「馬具設定」から変更します。

ブリンカー

装着・調整費 55万円
向いている馬
注意散漫/促しても進まない
効果
視界を絞り、後方へ下がる、追走に苦労する、集中を切らすといった事象の発生を抑えます。
注意
前進気勢が強い馬や掛かりやすい馬では、さらに行きたがる副作用があります。

シャドーロール

装着・調整費 35万円
向いている馬
足元や影を気にする
効果
足元への反応を抑え、コーナーや直線でフォームを乱す事象を起こしにくくします。
注意
足元を気にする課題がない馬には、原則として効果がありません。

チークピーシーズ

装着・調整費 45万円
向いている馬
馬群内で集中を失う
効果
周囲の馬に気を取られる事象を抑えます。特に頭数が多く、馬群で運ぶレースに向きます。
注意
単独では能力を上げません。馬群内で集中を欠く馬に使用します。
4

レースへ出走する

競走馬の適性と状態に合うレースを選び、出走登録します。

操作手順

  1. レース画面から番組表を開きます。
  2. 馬場、距離、開催時期、出走条件を確認します。
  3. 競走馬の適性と調子を確認します。
  4. 出走するレースを選び、登録を確定します。
  5. レース後に厩舎・騎手コメントを確認します。

出走できるレースの進み方

初めての馬は新馬戦から始まり、勝利と実績に応じて上の区分へ進みます。すべての馬が一直線に進む必要はなく、現在のクラスと適性に合うレースを選びます。

01

新馬

デビュー戦
出走できる馬
まだ一度もレースへ出走していない馬。新馬戦へ出られるのは初戦だけです。
次の考え方
芝/ダートと距離適性を優先し、まず無理なくデビューさせます。勝てなければ未勝利戦へ進みます。
02

未勝利

初勝利を目指す
出走できる馬
まだ1勝していない馬。デビュー戦で勝てなかった馬も出走できます。
次の考え方
前走の厩舎・騎手コメントを確認し、馬場、距離、脚質が合う条件へ修正して初勝利を狙います。
03

条件戦

1勝・2勝・3勝クラス
出走できる馬
初勝利後は1勝クラスへ進み、勝利と昇級に応じて2勝クラス、3勝クラスへ進みます。
次の考え方
現在のクラスと番組表の出走条件を合わせます。同じクラスで安定して上位へ来られたら、次の昇級を狙います。
04

OP/L

オープンクラス
出走できる馬
オープンクラスへ上がり、レースごとの必要勝利数・獲得賞金を満たした馬。2歳戦などには別条件があります。
次の考え方
OPで相手強度を確認し、通用する手応えがあればLや重賞へ進みます。
05

重賞

G3・G2・G1
出走できる馬
レースごとの勝利数、獲得賞金、年齢・性別条件を満たした馬。3歳限定戦などは個別条件で出走できます。
次の考え方
まずG3を目安にし、実績と適性に応じてG2、G1へ。番組表に表示される登録可否を必ず確認します。
最後の直線のレース画面
図5 最後の直線の画面※ゲーム画面は開発中のイメージを含みます。

国内・ゲームオリジナル競馬場

通常開催8場と特別開催2場、全10競馬場の特徴です。直線の長さだけでなく、回り方、コーナー、起伏によって有利な走りが変わります。

杉並

左回り・直線720m・緩やかなコーナー

長い直線で末脚を比べる王道コースです。芝は瞬発力のある差し・追込馬、ダートはスピードを持続できる馬が力を出しやすくなります。

代表レース
日本ダービー(芝2,400m)

横浜

右回り・直線460m・タイトなコーナー

コーナーがきつく、直線へ向く前の位置取りが重要です。逃げ・先行が残りやすく、芝はスピード、ダートは最後まで踏ん張る根性が問われます。

代表レース
フェブラリーステークス(ダート1,600m)

鎌倉

右回り・直線540m・緩やかなコーナー

極端な有利不利が少ないバランス型です。芝では道中で脚をためるスタミナ、ダートでは一定速度を保つスピードが重要になります。

代表レース
鎌倉蒼葉マイル王(芝1,600m)

小倉

右回り・直線340m・タイトなコーナー

直線が短く、早めに前へつけた馬が押し切りやすいコースです。800mの超短距離G1では発馬、前進気勢、反応の速さが勝負を分けます。

代表レース
小倉電光スプリント王(芝800m)

名古屋

左回り・直線800m・大きなコーナー

国内最長の直線と大きなコーナーを持つ差し向きのコースです。早仕掛けでも止まらないスタミナが必要で、追込馬も外から進出しやすくなります。

代表レース
菊花賞(芝3,000m)

神戸

右回り・直線600m・大きなコーナー

広いコーナーから余力を保って直線へ入れるコースです。芝は瞬発力型が動きやすく、ダートではスピードの持続力が問われます。

代表レース
ジャパンカップ(芝2,400m)

札幌

右回り・直線400m・タイトなコーナー

短い直線とタイトなコーナーで前が有利です。一方、4,000mの超長距離G1では、位置を保ちながら何周も走り切るスタミナと根性が必要です。

代表レース
札幌天涯ステイヤーズC(芝4,000m)

仙台

左回り・直線760m・緩やかなコーナー

長い直線へ素直につながる差し・追込向きのコースです。芝では切れ味、ダートでは長く脚を使う持久力が結果に表れやすくなります。

代表レース
有馬記念(芝2,500m)

甲子園

右回り・直線520m・タイトなコーナー

基本は深めの砂を使うダート開催で、前へ行く力と最後の根性が問われます。12月3週だけは芝の非根幹距離王を決めるウインターグランプリが組まれます。

代表レース
チャンピオンズカップ(ダート1,800m)/ウインターグランプリ(芝1,800m)

軽井沢

右回り・直線780m・起伏のある変則コース

高低差と、右左へわずかにくねるスイッチバック風の線形が特徴です。惰性の先行では押し切りにくく、器用な立ち回りと質の高い末脚が必要です。

代表レース
オークス(芝2,400m)

海外レースの競馬場(全7場)

海外G1で使用する7競馬場です。回り方、起伏、直線の長さがそれぞれ異なり、求められる適性も変わります。

メイダン

左回り・平坦・ダート直線400m

平坦なダートで高速巡航を続ける舞台です。砂をこなすパワーとスピードの持続力が問われます。

対象レース
ドバイワールドカップ(ダート2,000m)

ランドウィック

右回り・起伏・直線410m

長い引込線から大きな右コーナーへ入り、短い直線へ速度を保って向くことが重要です。

対象レース
ジ・エベレスト(芝1,200m)

シャティン

右回り・平坦・直線430m

向正面から始まる平坦なマイルコースです。道中のスピード持続と直線での素早い反応を問います。

対象レース
チャンピオンズマイル(芝1,600m)

エプソム

左回り・馬蹄形・直線600m

急な下りとタッテナムコーナーを経て起伏のある直線へ向かいます。バランス、スタミナ、末脚が必要です。

対象レース
イギリスダービー(芝2,420m)

アスコット

右回り・三角形・直線500m

三角形に近い周回路と長い上りが特徴です。坂で減速しないパワーと持続力を問います。

対象レース
キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(芝2,400m)

ロンシャン

右回り・起伏・直線533m

大きなコーナーとフォルスストレートを経て長い直線へ入るタフな芝コースです。スタミナと持続力が重要です。

対象レース
凱旋門賞(芝2,400m)

フレミントン

左回り・洋梨形・直線450m

洋梨形のコースを一周半する長距離戦です。広いコーナーを走り、最後まで脚を残す底力が問われます。

対象レース
メルボルンカップ(芝3,200m)
5

海外レースへ挑戦する

8つの海外G1で最強ライバルを倒し、完全制覇を目指します。

操作手順

  1. 番組表を開き、海外タブを選択します。
  2. 国内重賞を1勝した競走馬を選びます。
  3. 開催時期、レース条件、最強ライバルを確認します。
  4. 条件に合う海外G1へ出走登録します。
  5. 8競走を完全制覇すると、ワカタカを獲得できます。
ライバルレース条件特徴
ミラージュクラウンドバイシーマクラシック芝2,410m持続加速
エクリプスロードドバイワールドカップダート2,000mダート適性・パワー
エターナルワンチャンピオンズマイル芝1,600m先行力・瞬発力
アルビオンレガシーイギリスダービー芝2,420m起伏・中距離適性
ロイヤルセプターキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS芝2,400mパワー・持続力
ボアソルト凱旋門賞芝2,400m長距離・パワー
ブリッツファングジ・エベレスト芝1,200m逃げ・瞬発力
サザンエンペラーメルボルンカップ芝3,200mスタミナ・根性
海外G1完全制覇でワカタカを獲得する画面
図6 海外G1完全制覇の報酬※ゲーム画面は開発中のイメージを含みます。

迷った場合の確認順

  1. 1競走馬の調子と疲労を確認する
  2. 2出走予定レースの馬場と距離を確認する
  3. 3必要な能力を調教メニューから選ぶ
  4. 4レース結果とコメントを次の判断に使う