王道・安定型
初めの1頭/幅広い距離- 組み方
- 目標距離と芝/ダートの適性が合う父母を選び、黄金ニックス(S)またはAランクのニックスと完全アウトブリードを重ねます。
- 確認
- 5代内の対象クロスがなく、リスク補正が発生していないこと。完全アウトブリードは気性・体質の安定にもつながります。
- 狙い
- 目標に合う血統の方向性をそろえ、その上へニックスと安定性を足す、最も再現しやすい組み方です。
BREED CLASSIC / TUTORIAL
配合からレース出走までの基本操作と、画面上で確認する項目を説明します。
父・母・母父を選び、次世代の競走馬を生産します。
配合画面の読み方
爆発力は、血統から得る加点、成立した配合理論、リスク補正をまとめた配合評価です。
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 父系 | スピードや個性の方向性 |
| 母系 | 牝系から継承してきた特徴 |
| 母父系 | 父系との相性、持久力や体質の土台 |
| 5代血統表 | 共通祖先の位置と血の重なり |
| 配合コメント | 成立した理論、狙い、リスク |

| 理論 | 意味 | 見る場所 |
|---|---|---|
| 黄金ニックス | 父系と母父系の相性を利用する | 父系・母父系の組み合わせを確認する |
| 完全アウトブリード | 5代内の血の重なりを避ける | 気性と体質の安定を狙う |
| インブリード | 共通祖先の特徴を強く出す | 成立位置と濃さによるリスクも確認する |
| 継承血脈・血脈共鳴 | 牝系の蓄積と父系を組み合わせる | 過去世代から継いだ特徴を確認する |
| レジェンド固有理論 | 特定のレジェンドだけの成立条件 | 固有理論名と成立条件を確認する |
まず、どの距離・馬場で、どの能力を武器に勝つ馬を作るかを決めます。その完成像から逆算し、爆発力の合計と内訳、血統特性、ニックス、母父効果、近親リスクを組み合わせます。
収録されている種牡馬と繁殖牝馬を使った、血統設計の参考例です。組み合わせをそのまま正解とせず、狙いと内訳の読み方を参考にしてください。
芝マイル〜中距離の瞬発型を目標に、牝馬を繁殖入りさせながら3代をつなぐ例です。各世代で生まれた牝馬の内訳を確認し、弱い部分を次の父で補います。
スピード系・瞬発力系の特徴をそろえ、芝マイル向きの牝系の土台を作ります。
1代目の牝馬を繁殖入りさせ、短距離寄りのスピードを補います。爆発力の内訳で、受け継いだ特徴と今回加わる効果を確認します。
2代目の牝馬を繁殖入りさせ、瞬発力とクラシック向きの特徴を補います。牝系の記憶が成立しているかも配合画面で確認します。
調教や出走を決める前に、馬の能力・適性・状態を確認します。

| 項目 | 判断の目安 |
|---|---|
| 能力 | スピード、スタミナ、瞬発力、パワーなどを確認 |
| 距離適性 | 短距離・マイル・中距離・長距離のどこに向くか確認 |
| 馬場適性 | 芝・ダート・重馬場への向き不向きを確認 |
| 成長型 | 能力が伸びる時期と、出走を急ぐ必要があるか確認 |
| 状態 | 調子、疲労、馬体重、出走間隔をまとめて確認 |

週2本までの調教を選び、競走馬の能力と状態を整えます。

| メニュー | 主な目的 |
|---|---|
| バランス | 折り合い、前進気勢、反応を偏りなく整える |
| 折り合い重視 | 力まず走る感覚を養う。距離延長や気性難の馬に向く |
| 前進気勢強化 | 道中で下がらない推進力と、促してからの反応を伸ばす |
| 終い重点 | 仕掛けてからの反応と、最後の一脚を伸ばす |
| 馬群慣れ | 相手の気配を受けても集中して走る感覚を養う。併せ馬が必須 |
| 確認順 | 見る内容 | 判断 |
|---|---|---|
| 1. 状態コメント | 仕上良、態勢整う、気配平凡など | 現在の調子を確認 |
| 2. タイム | 前週との比較、坂路4F/その他5Fの全体時計、1F・2Fの終い | 反応が上向いているか確認 |
| 3. 疲労 | 調教・レース後の疲労 | 次の負荷を下げる必要があるか確認 |
| 4. 馬体重・間隔 | 理想体重との差、前走からの間隔 | 出走できる状態か確認 |
「強め・単走」で行った場合のおおよその基準です。全体時計と最後の1Fをセットで見ます。
| コース | 速い | かなり速い |
|---|---|---|
| 坂路 4F | 53.2以下 終い12.4以下 | 51.7以下 終い11.9以下 |
| 芝 5F | 64.8以下 終い12.7以下 | 63.6以下 終い12.4以下 |
| ダート 5F | 67.4以下 終い13.3以下 | 66.4以下 終い13.0以下 |
| ウッド 5F | 65.9以下 終い13.1以下 | 64.8以下 終い12.7以下 |
1週間に2本行う場合の基本例です。2本消化することが目的ではありません。疲労、調子、馬体重を確認し、状態が悪ければ2本目を行わない判断も必要です。
1本目でスピード・パワーと前向きさを補い、2本目は軽めに走りのバランスを確認します。
坂路と併せ馬の組み合わせで瞬発力を補い、終い重点でラストの反応を整えます。
プールで疲労を抑えながらスタミナと気性を整え、ダートで持久力とパワーを補います。
ダートでスタミナとパワー、坂路でスピードと出脚を補います。疲労が高い場合は2本目を馬なりにします。
刺激の少ない内容で折り合いを優先します。前進気勢強化を重ねると掛かりやすくなるため、状態コメントも確認します。
馬群慣れは併せ馬を選んだ場合だけ実施できます。2本目は馬なりにして疲労の増加を抑えます。
馬具は能力値を一律に上げる装備ではなく、レース中に起きる特定の課題を抑えるためのものです。競走馬詳細の「馬具設定」から変更します。
競走馬の適性と状態に合うレースを選び、出走登録します。
初めての馬は新馬戦から始まり、勝利と実績に応じて上の区分へ進みます。すべての馬が一直線に進む必要はなく、現在のクラスと適性に合うレースを選びます。

通常開催8場と特別開催2場、全10競馬場の特徴です。直線の長さだけでなく、回り方、コーナー、起伏によって有利な走りが変わります。
長い直線で末脚を比べる王道コースです。芝は瞬発力のある差し・追込馬、ダートはスピードを持続できる馬が力を出しやすくなります。
コーナーがきつく、直線へ向く前の位置取りが重要です。逃げ・先行が残りやすく、芝はスピード、ダートは最後まで踏ん張る根性が問われます。
極端な有利不利が少ないバランス型です。芝では道中で脚をためるスタミナ、ダートでは一定速度を保つスピードが重要になります。
直線が短く、早めに前へつけた馬が押し切りやすいコースです。800mの超短距離G1では発馬、前進気勢、反応の速さが勝負を分けます。
国内最長の直線と大きなコーナーを持つ差し向きのコースです。早仕掛けでも止まらないスタミナが必要で、追込馬も外から進出しやすくなります。
広いコーナーから余力を保って直線へ入れるコースです。芝は瞬発力型が動きやすく、ダートではスピードの持続力が問われます。
短い直線とタイトなコーナーで前が有利です。一方、4,000mの超長距離G1では、位置を保ちながら何周も走り切るスタミナと根性が必要です。
長い直線へ素直につながる差し・追込向きのコースです。芝では切れ味、ダートでは長く脚を使う持久力が結果に表れやすくなります。
基本は深めの砂を使うダート開催で、前へ行く力と最後の根性が問われます。12月3週だけは芝の非根幹距離王を決めるウインターグランプリが組まれます。
高低差と、右左へわずかにくねるスイッチバック風の線形が特徴です。惰性の先行では押し切りにくく、器用な立ち回りと質の高い末脚が必要です。
海外G1で使用する7競馬場です。回り方、起伏、直線の長さがそれぞれ異なり、求められる適性も変わります。
平坦なダートで高速巡航を続ける舞台です。砂をこなすパワーとスピードの持続力が問われます。
長い引込線から大きな右コーナーへ入り、短い直線へ速度を保って向くことが重要です。
向正面から始まる平坦なマイルコースです。道中のスピード持続と直線での素早い反応を問います。
急な下りとタッテナムコーナーを経て起伏のある直線へ向かいます。バランス、スタミナ、末脚が必要です。
三角形に近い周回路と長い上りが特徴です。坂で減速しないパワーと持続力を問います。
大きなコーナーとフォルスストレートを経て長い直線へ入るタフな芝コースです。スタミナと持続力が重要です。
洋梨形のコースを一周半する長距離戦です。広いコーナーを走り、最後まで脚を残す底力が問われます。
8つの海外G1で最強ライバルを倒し、完全制覇を目指します。
| ライバル | レース | 条件 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ミラージュクラウン | ドバイシーマクラシック | 芝2,410m | 持続加速 |
| エクリプスロード | ドバイワールドカップ | ダート2,000m | ダート適性・パワー |
| エターナルワン | チャンピオンズマイル | 芝1,600m | 先行力・瞬発力 |
| アルビオンレガシー | イギリスダービー | 芝2,420m | 起伏・中距離適性 |
| ロイヤルセプター | キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS | 芝2,400m | パワー・持続力 |
| ボアソルト | 凱旋門賞 | 芝2,400m | 長距離・パワー |
| ブリッツファング | ジ・エベレスト | 芝1,200m | 逃げ・瞬発力 |
| サザンエンペラー | メルボルンカップ | 芝3,200m | スタミナ・根性 |
